Runnerに問い合わせる

まず窓口を選び、必要な情報をまとめて伝える

導入相談や一般的なお問い合わせはメールでご連絡ください。注文やデバイスに関連するアクセス、ネットワーク、システムの問題は、コンソールからチケットを送信してください。お問い合わせ窓口はこの2つのみです。

導入相談メールには2営業日以内、稼働中のデバイスに関連するコンソールチケットには1営業日以内の初回返信を目指します。詳細な再現確認やセキュリティ調査については、初回返信で今後の進め方をご案内します。

CONTACT / ROUTE

お問い合わせ振り分けボード

2つの窓口
A
導入相談

用途、ツールチェーン、メモリ、ストレージ、リージョン、利用期間をメールに記載してください。

メール
B
既存の注文

コンソールで該当する注文を選ぶと、チケットに記録が自動で紐づきます。

チケット
C
技術サポート

デバイスアクセス、SSH、VNC、ネットワーク、システムの問題は、チケットでのお問い合わせを優先してください。

チケット
D
セキュリティ報告

影響範囲、タイムライン、再現方法、匿名化した証拠をメールで送信してください。

メール
E
提携相談

提携の背景、想定範囲、担当者、スケジュールをメールに記載してください。

メール
共通メールアドレス support@runnervps.com
メール作成ツール

情報がそろったサポートメールを作成

このツールから内容がサイトのサーバーへ送信されることはありません。入力すると、お使いのメールソフトに下書きが作成されます。内容を確認して support@runnervps.com へ送信してください。

REQUEST DRAFT

お問い合わせ内容

「必須」と表示された項目を入力してください
お問い合わせの種類(必須)
希望リージョン(必須)
希望利用期間(必須)
既存の注文がある場合は、デバイスの記録に直接紐づけられるコンソールチケットの利用をおすすめします。
目的、現在の結果、期待する結果、再現手順、実施済みの確認内容を記載してください。パスワード、秘密鍵、アクセストークン、完全な支払い情報は貼り付けないでください。

導入前の準備

5つの情報で選定の精度が決まります

「Macが1台必要」とだけ書かないでください。ツールチェーン、並列度、ストレージ、GUI、利用期間を明確にしていただければ、Runner M4とRunner M4 Plusから根拠のある提案ができます。

01 Xcodeとシステム要件

プロジェクトで使用するXcodeのメジャーバージョン、コマンドラインツール、最低システム要件、複数のツールチェーンを切り替える必要があるかを記載してください。Unity、Fastlaneなどのビルドツールを使用する場合は、バージョンもお知らせください。

02 並列タスクの規模

同時に実行するビルド、テスト、自動化タスクの数、self-hosted runnerを登録する予定があるか、キャッシュと成果物の転送がディスクやネットワークを同時に使用するかをお知らせください。

03 ストレージ要件

コードリポジトリ、依存関係キャッシュ、シミュレーターデータ、素材、ビルド成果物のピーク使用量を見積もってください。基本プランでは256GB SSDと512GB SSDを用意しています。追加容量は実際のプロジェクト期間に合わせて計画してください。

04 GUIの利用要件

VNC経由でXcode、プレビュー、音声・動画ソフトを使う必要があるか、チームメンバーが交代で接続するかをお知らせください。コマンドラインのみで運用する場合も、主にSSHで管理することを記載してください。

05 リージョンと利用計画

シンガポール、日本(東京)、韓国(ソウル)、香港、米国東部から希望するリージョンを選び、日・週・月・四半期のどの単位で利用するかをお知らせください。実際の利用可否はコンソールの最新情報をご確認ください。

既存の注文

デバイスの問題は注文に紐づけて送信

コンソールにログインし、該当する注文またはデバイスを選んでチケットを作成してください。記録を紐づけることで、サポート担当者がモデル、リージョン、利用期間、デバイスIDを直接確認でき、基本情報をメールで何度も確認する必要がなくなります。

DEVICE デバイスID

デバイス詳細からコピーし、任意のニックネームで代用しないでください。

TIME 問題が発生した時刻

タイムゾーンを明記し、最後に再現した時刻をお知らせください。

PATH 再現手順

操作の順番に沿って、コマンド、画面操作、結果を記録してください。

EVIDENCE 匿名化したログ

エラーの前後関係を残し、トークン、キー、個人データを削除してください。

セキュリティ報告

検証可能な事実を伝え、使用可能な認証情報は送らない

セキュリティ報告は support@runnervps.com へ送信してください。特定のデバイスに直接関係する問題は、コンソールから関連チケットも送信できますが、機密情報を両方の窓口に重複して貼り付けないでください。

影響範囲

影響を受ける機能、デバイス、注文、データの種類と、問題が現在も再現するかを説明してください。確認していない影響対象を推測して記載しないでください。

発見時刻とタイムライン

発見時刻、タイムゾーン、主な操作の順序、最後に確認した結果を記載してください。タイムラインが詳しいほど、一時的な現象と安定した再現手順を区別しやすくなります。

再現方法と証拠

最小限の再現手順、期待する結果、実際の結果、匿名化したログを提供してください。スクリーンショットではメールアドレス、トークン、注文の機密項目、支払い情報を隠してください。

連絡先

継続して返信を受け取れるメールアドレスと、今後の検証を担当する連絡先をお知らせください。セキュリティ調査中は同じメール件名を使用し、情報が分散しないようにしてください。

サポート範囲

サービスの問題解決を支援しますが、秘密情報を求めることはありません

サポートの対象は、デバイスアクセス、注文記録、リージョン接続、サービス提供に関する範囲です。プロジェクトコード、証明書、ソフトウェアライセンス、バックアップ、チーム内の権限管理は、引き続きお客様の運用で管理してください。

対応できること

  • 注文、利用期間、リージョン、デバイスIDの整合性を確認する
  • SSH、VNC、ネットワークアクセス、デバイス状態の問題を調査する
  • 基本的な接続情報、提供記録、サービス操作の手順を案内する
  • リージョン、システム、ローカルネットワークのどの問題かを切り分ける
  • ビルド環境に適した一般的な確認手順を案内する

提供を求めない情報

  • アカウントのパスワードや、そのままログインに使える長期認証情報
  • SSH秘密鍵、アクセストークン、匿名化していない環境変数
  • 証明書の秘密鍵、完全な署名素材、コードリポジトリの秘密情報
  • 完全なカード情報や暗号資産ウォレットの秘密鍵
  • 問題と関係のない個人データ、顧客データ、プロジェクトのソースコード
送信前に匿名化を確認

ログにはエラーコード、コマンド名、時刻、必要なパスを残せますが、トークン、キー、メールアドレス、リポジトリURL、その他の識別情報は置き換えてください。機密性を判断できない場合は、値をそのまま貼らず、項目の種類だけを説明してください。

構成が決まっているなら、すぐに注文へ

Runner M4またはRunner M4 Plusを選び、リージョン、日・週・月・四半期の利用期間、追加オプションを決定してください。料金はすべて米ドルで決済されます。